コーヒー豆

酸味と苦味のバランスがたまらない!グアテマラコーヒー豆の特徴とは?

「グアテマラってよく目にするコーヒー豆だけど、どんなコーヒーなんだろう?」

カフェやスーパーのコーヒー豆売り場でそう思ったあなたも、実は今まで口にしたことがあるかもしれません。それほど、日本でよく流通している人気のコーヒー豆なんです。

やっぱり飲んだことがない?それでは、サントリーのレインボーマウンテンは飲んだことがありませんか?

それがグアテマラコーヒーです!

また、ブレンドとしても使用されることが多い豆なので、知らず知らずのうちに口にしているかもしれません。

コーヒーを愛し、コーヒーに愛されたグアテマラ。コーヒー初心者さんにもわかりやすくグアテマラコーヒーの魅力についてご紹介します!

グアテマラコーヒーとは?特徴を紹介!

万人受けするコーヒー

グアテマラコーヒーの味でよく表現される5つのフレーズがこちら。

  • グリーンアップルやオレンジのようなフルーティーな酸味
  • チョコレートような甘さ
  • 芳醇なコク
  • 花のような香り
  • しっかりとしたボディー

ボディーがしっかりしていて、他の豆とブレンドしても味が崩れません。そのため、よくブレンドに使用されています。

酸味とベストバランスな苦味は、とっても軽め。「コーヒーは苦いもの」というイメージがある人が飲むと、驚くほどです。

飲むとまず、フルーティーな酸味が口いっぱいに広がり、次にチョコレートのような甘さが鼻から抜けていきます。口の中に変な苦味や雑味が残らず、後味がすっきりしている点も特徴的です。

まろやかで口当たりがいいので、飲みやすい豆と言えます。そのためコーヒー初心者におすすめ!

また焙煎の違いにより、いろいろな顔を見せてくれるので、コーヒーマニアな方たちからも厚い支持を受けています。まるで「万人受けするいつも人に囲まれているあの人」みたいなコーヒー豆です。

ただこれらの特徴は、「グアテマラコーヒー」という大きなくくりでのお話。グアテマラコーヒーは、8つの産地ごとに特徴が少々変わります。

では次に、その8つの産地を詳しく見ていきましょう!

産地はどこ?

グアテマラは中米に位置する小さな国です。

グアテマラは、中米に位置する小さな国です。国土は、日本の約1/3程度しかありません。

隣国にあるのは、コーヒー産地で有名な「ブラジル」「エルサルバドル」「ホンジュラス」。とても小さな国ながら、周りのコーヒー大国と肩を並べている国なのです。

そんなグアテマラには、有名な8つの産地があります。それぞれの気候も特色も違うため、産地ごとにコーヒーの特徴も少し違ってきます。

とはいえ、どの産地のコーヒー豆も高品質。グアテマラ全土がコーヒー栽培に適した気候だからです。さらに、徹底した品質管理体制も備えています。そのため、どの地域でもコーヒー栽培の環境が整っているのです。

産地名

特色

味わい

栽培種

アンティグア

・グアテマラコーヒーの中でも最高品質と人気が高い産地

・コーヒー栽培に適した条件

「ミネラル分豊かな火山灰土壌」

「朝夜の寒暖差が大きい」

「長い日照時間」が揃っている

・華やかな香りと濃厚なコクが素晴らしい

ブルボン

カツーラ

カトゥアイ

ウエウエテナンゴ

・1番標高が高い産地

・平原からの暖かい風が山丘地帯に吹き込むことで霧害から守られている

・起伏が激しい地形

・芳醇な香りとコク

・スッキリしたフルーティーな酸味

ブルボン

カツーラ

カトゥアイ

フライハーネス

・活火山があり、軽石を含んだ火山灰土壌を持つ

・標高が高い

・雨量が多い

・気温の変動が大きい

・心地よい酸味

・まろやかな風味

ブルボン

カツーラ

カトゥアイ

パチェ

サンマルコス

・8つの産地の中で1番開花が早い

・8つの産地の中で最も暖かく、雨量が多い

・強烈な雨季がある

・雨が多いので、天日干しと機械乾燥を併用

・雑味のない香り

・心地よい苦味

ブルボン

カツーラ

カトゥアイ

人気缶コーヒー「サントリーBOSSレインボーマウンテン」は、「コバン」を除いた7つの産地の豆を使用しています。

グアテマラコーヒーを支える存在「ANA CAFE(アナカフェ)」

グアテマラ全国コーヒー協会の存在です

8つの産地にある数多くのコーヒー農園のほとんどが、個人の小規模農園。この各地に散らばる農園の生産者を支える頼もしい存在が、「ANA CAFE(アナカフェ)」というグアテマラ全国コーヒー協会の存在です。

ANA CAFEでは、各農園の位置を把握し、その地の土壌分析や気候(降雨パターンや霜災害など)の研究データを農園にシェアしています。

また、コーヒー豆の品質を向上させるために、豆の研究や、生産者への技術支援を行うのも役割の1つ。さらに、国外へのグアテマラコーヒーのプロモーション活動と販売も行っています。

グアテマラのコーヒーがどの産地も常に高い品質を保ち続けられるのは、ANA CAFEがあるからなのでしょうね!グアテマラで輸出の大半を占めているのは、コーヒーを含めた農業です。グアテマラのコーヒーを支えること、すなわちグアテマラの経済をも支えているANA CAFE。

グアテマラのコーヒーからは、「いいコーヒーをつくろう!おいしいコーヒーを消費者に届けよう!」という想いが伝わってきます。

グアテマラコーヒーのブランドグアテマラのコーヒーは産地・農園に関わらず、品質が高いと言われています。しかし、その中でも特別に評価が高いのが「アンティグア産」のコーヒー豆です。

アンティグアは、コーヒーを栽培するために生まれてきたかのような、栽培に適した地形と気候を持っています。そのため、希少性があり知名度・人気度はダントツです。

あまりの人気ぶりに、一時偽物まで流出するようになりました。そこでアンティグアの農園主たちで結成した「ACPA(アンティグアコーヒー生産者協会」を発足。

なんと本物のアンティグア産には証明書がついているんですよ!

グアテマラコーヒーの歴史

グアテマラに初めて足を踏み入れたコーヒーは、1750年代にイエズス会の宣教師によって持ち込まれたものが最初と言われています。

その後、長らく眠っていたコーヒーですが、1850年にやっと栽培がスタート。

それまでグアテマラの経済を支えていた「インディゴ」や「コチニール」などの天然染料が、低価で大量生産できる化学染料の登場により、大打撃を受けてしまったのです。

そこで近隣諸国で行っていたコーヒー栽培の成功例を見て、コーヒー栽培にスイッチ。元々コーヒー栽培に適していた地形と気候から、時間のかからぬうちに品質の高いコーヒー豆が採れるようになったのです。

コーヒー栽培が順調になってからも、内戦の影響やコーヒーノキがかかる病気「さび病」と戦い続けました。

また、良質なコーヒーが栽培できる要因の1つ「火山灰の肥沃な土壌」。火山の恩恵を受けているグアテマラコーヒーですが、火山噴火により被害を受けることも多々あります。

とくに、産地内に3つの火山を持つ「アンティグア」の打撃はとても大きいものです。

数々の困難に立ち向かいながら、大量生産にこだわるのではなく、品質の高さと維持を目指してきたグアテマラ。その結果、現在の地位を獲得することができ、世界中で愛されるコーヒー豆となりました。きっとこれからもその人気は続いていくのでしょうね。

どんな味がするの?酸味が強いって本当?

苦味よりも酸味の印象が強い豆

グアテマラのコーヒー豆の最大の魅力は、フルーティーな酸味です。それも上品な酸味だということが、口に含んだ瞬間わかります。よく例えられているのは、グリーンアップルやオレンジの酸味です。

ワインのような風味を感じることもあります。コーヒーの中にワインやフルーティーさを感じるたび、コーヒーは果実なんだと実感します。

コーヒー豆知識

グアテマラでは「シェードツリー」という、コーヒーノキに直射日光を与えないよう日陰をつくるための木を植えています。

シェードツリーを植える分、コーヒーの収穫量は減りますが、コーヒー豆の大きさを均一にすることで、味の雑味を抑えることができるのです。品質にこだわるグアテマラならではの栽培方法ですね。

そして、このシェードツリーがなんと大量の酸素量を生み出しています!地球温暖化が叫ばれている中、グアテマラのシェードツリーがエコロジーの面でも大活躍。その恩恵は人間だけではなく、渡り鳥たちの憩いの場ともなっています。

どんな香りなの?

まず感じるのが花のような香り。そのあとチョコレートのような甘い香りが、鼻から抜けていきます。標高が高いところの豆ほど、香りの良さが際立っています。

酸味と同じように、香りからも上品さを感じるのがグアテマラコーヒーの特徴であり、魅力なのです。

どんな豆なの?

グアテマラコーヒーは、苦味よりも酸味の印象が強い豆です。産地によって多少苦味が強いものもありますが、大半の産地では苦味よりも心地よい酸味を感じるはずです。

「コーヒーは苦いもの」というイメージがある人にこそ、飲んでほしいコーヒー豆です。

豆の形で特徴的なのが「パカマラ」「マラゴジッペ」の大きさ。他の豆と比べると、驚くほどの大きさです。

グアテマラコーヒーの等級

グアテマラでは、標高の高い順に高い等級を設定しています。

これは標高が高くなると、それだけ手間暇かけた栽培になることからです。また、標高が高いところでは、朝夜の気温差が激しくなります。すると、豆に甘みがギュッとつまるので、おいしいコーヒーになると言われているのです。

下記に等級の高い順に並べてみました。

  • SHB(標高1,350m以上)
  • (標高1,200~1,350m)
  • SH(標高1,050m~1,200m)
  • (標高900m~1,050m)
  • PW(標高750m~1,050m)
  • (標高600m~750m)
  • (標高600m以下)

「グアテマラSHB」または「グアテマラ+産地名(+農園名)+SHB」のように表示されているので、チェックしてみてくださいね!

コーヒー豆知識 

農園名まで記載されているコーヒー豆は「シングルオリジンコーヒー」と呼ばれています。国単位ではなく、単一農園または品種などの小さな単位で捉えたコーヒーのことです。

その農園ならではの味や香りを楽しめるだけでなく、農園で実っているコーヒー果実の様子や、丹精を込めて栽培・精製している農園の方たちを想像しやすくなります。

ネットで検索すると、農園の様子や農園で働く人々の写真や記事を見ることができますよ。

その農園を頭に浮かべながら飲むコーヒーは、さらにおいしく身近に感じられるのではないでしょうか。

グアテマラコーヒーの淹れ方

コーヒーはドリップするときのお湯の温度により、酸味が出やすくなったり苦味を感じやすくなったりします。

  • 酸味を感じやすくなるのは低温
  • 苦味を感じやすくなるのは高温

また、焙煎具合によってもお湯の温度を変えるのがおすすめです!

  • 浅煎りの場合は、90℃前後
  • 中煎りの場合は、85℃から90℃
  • 深煎りの場合は、80℃から85℃

まずは、この温度で試してみて、あとは好みの味わいになるよう変えてみてくださいね!

コーヒー豆知識

温度計がないときは、沸騰したポットやケトルの蓋を外し、2分ほど置いたのが90℃くらいと言われています。室内環境により温度も変わりますが、目安にしてみてください。自分好みのドリップ温度が見つかると、ますますコーヒーが好きになりそう!

グアテマラコーヒーは、低温で淹れよう

85℃前後のお湯でドリップするのがおすすめ

グアテマラコーヒーの魅力のひとつ「上品でフルーティーな酸味」を味わうためには、85℃前後のお湯でドリップするのがおすすめです!

また、ペーパードリップの場合、最初に少量のお湯を注ぎ「蒸らし」をしましょう。蒸らしによりガスが抜け、お湯と豆がなじみ、豆の成分がしっかり抽出されるようになります。

蒸らし時間は20秒から30秒ほど。コーヒー豆がムクムクと膨らむのを眺めるときは、ドリップする中で至福の時間だったりします。

蒸らしで注ぐお湯の量は、20ccほどを目安にしてください。

浅煎り(ミディアム)のグアテマラコーヒー

グアテマラコーヒーの上品な酸味を強めに味わいたい方は、浅煎りがおすすめです!中煎り・深煎りと比べて、際立つ酸味を感じられます。

中煎り(ハイ)のグアテマラコーヒー

初めてグアテマラコーヒーを飲む方は、中煎りがオススメです!「酸味・香り・コク・苦味」をバランス良く感じることができます。

「もう少し酸味を味わってみたいな」と思ったら浅煎りに、「苦味をもう少し増やしたいな」と思ったら深煎りにしてみてくださいね!

深煎り(フルシティ)のグアテマラコーヒー

「やっぱり苦味があった方がいいなー」と思う方は、深煎りを。グアテマラコーヒーはボディがしっかりしているので、深煎りにしても崩れず、コクや苦味を楽しむことができます。

ミルクを合わせて飲みたいときにも深煎りがいいですね!グアテマラコーヒーはミルクとの相性がいいですよ。

グアテマラコーヒーと相性の良いスイーツ

コーヒーを飲むときに、「スイーツも一緒に」なんてこと多いのではないでしょうか。グアテマラコーヒーを飲むときに、相性が良いといわれるスイーツは以下の2つです!

  • サクサク食感のクッキー
  • フルーツのパイ

軽い口当たりのコーヒーなので、一緒に食べるスイーツも軽めのものが相性◎!またフルーティーな酸味を持っているので、同じフルーティーな酸味を持つアップルパイやレモンパイなどもおすすめです。

食べ合わせによって、ますますグアテマラコーヒーのおいしさが増しそうですね。

エスプレッソで楽しもう

エスプレッソとは、豆に圧を加えて短時間でいっきに抽出する飲み方です。発祥のイタリアでは多くの人が慣れ親しんでいる飲み方で、砂糖をたっぷり入れて飲むそう。甘みのあとに感じる苦味がたまらないおいしさなので、1度試してみてくださいね。

エスプレッソは、深煎りの豆が使用されることが多いです。

深煎りにしても崩れないボディを持つグアテマラコーヒーは、よくエスプレッソに使用されています。苦味の中に、フルーティーさとチョコレートの甘さを感じられますよ。

ブレンドするのもオススメ

しっかりした重厚なボディを持つグアテマラコーヒーは、ブレンドによく使われています。よく一緒にブレンドされているのが、「ブラジル」「コロンビア」「マンデリン」

コクと苦味が増した、また新しいおいしさが広がります。

ブレンドの良さは、自分好みの味や、新しい味の広がりをつくれることです。「グアテマラの酸味をもうちょっと抑えたいな」と思えば、苦味の強い「マンデリン」などと合わせてみたりと、たくさんの味の可能性を秘めています。ぜひ、自分だけの「1+1=無限大」の可能性を探してみましょう!

オススメのグアテマラコーヒー

グアテマラコーヒーは日本で人気のコーヒー豆なので、多くのカフェで飲むことができます。また通販でも、各店自慢のグアテマラコーヒー豆を販売しています。

ひとことに「グアテマラコーヒー」といっても、各産地、農園によって味が違います。また焙煎の仕方や技術によって味が変わるのも、コーヒーの奥深さの1つ。

いろいろなお店のグアテマラコーヒーを飲んでみて、あなたの好みの豆を探してみるのも楽しそうですね。

レギュラーコーヒーのオススメ3選(どこか1つにお土産にもピッタリの商品を紹介)

今回、全て通販で購入できるグアテマラコーヒーをご紹介します!

土居珈琲:グァテマラカペティロ農園

「おいしい珈琲を届けてくれる」と信頼度の高い土屋珈琲。その中でも人気がとくに高いグアテマラ「カペティロ農園」のコーヒー豆です。

グアテマラのコーヒー生豆博覧会で、3度も1位を獲得しているカペティロ農園。常に高品質のコーヒー豆を世に送り出している農園による、希少性の高い品種「レッドブルボン」はぜひとも1度は飲んでおきたい一品です!

素晴らしい甘みと香りは、飲む人を幸せの空間に閉じ込めてしまうかも。

高橋
土居珈琲の通販サイトでは、おすすめのコーヒー器具も販売しています。自分でもドリップしてみたいけど、どれを選べばいいかわからないときは、土居さんおすすめの器具を選んでみるといいかも!

ブルーボトル:ヘイズ・バレー・エスプレッソ

「コーヒー界のapple」「サードウェーブコーヒー」など、コーヒー界に革命を起こしたと言われるブルーボトルコーヒー。

白地にブルーボトルのロゴがかわいく、ちょっとした手土産にもぴったりです!

エスプレッソにも合う、グアテマラコーヒー。「ブラジル・コロンビア」の豆とブレンドしたエスプレッソ用の豆は、「ダークチョコレートのようなコク」「クリーミーな口あたり」「ブラウンシュガーを思わせるエスプレッソ」と紹介文を見るだけで、おいしそうです。

高橋
ブルーボトルコーヒーがお住まいの近くにない方でもご安心を!楽天にブルーボトルコーヒーのオンラインストアがあり、そちらから購入できます。

スターバックス:アンティグア

グアテマラの中でも人気の「アンティグア産」のコーヒー豆。

チョコレートのような甘い香りの中に、フワッとかすかなスパイスを感じます。柑橘系を思わせる酸味はとても上品で、ゆったりとした時間の中で飲みたくなるコーヒーです。

スターバックスのサイト内で、「おいしいコーヒーをいれるコツ」を紹介されているので、参考にしてみてくださいね!

高橋
パッケージに描かれている鳥は、グアテマラの国鳥「ケツァール」です。尾がとても長くて、綺麗なカラーをしています。頭の毛のボサボサ加減と、クリクリした目がとてもかわいらしいので画像を検索してみてくださいね。

インスタントコーヒーのオススメ

coffee:INIC coffee Beans Alomaグアテマラ瓶

本格的なコーヒードリップパウダーを取り扱う「INIC coffee」。コーヒーがパウダー状で、溶けるまでの時間はなんとたったの5秒!まさにサッと飲めるインスタントのメリット性バツグンのコーヒーです!

その溶けやすさは、水でも同じ。暑い時期には手軽にアイスコーヒーがつくれちゃいますよ。

またINIC coffeeの商品は、「かわいい」ことも魅力のひとつ。コーヒーの入っている瓶は、インテリアとして飾っておきたいほどかわいいデザインです。

高橋
ラッピングもしてくれるので、プレゼントにもおすすめです!

まとめ

グアテマラは世界でも高品質のコーヒー豆

グアテマラは、小さな国ながら世界でも高品質のコーヒー豆を出荷し続けている国です。

  • グリーンアップルやオレンジのようなフルーティーな酸味
  • チョコレートような甘さ
  • 芳醇なコク
  • 花のような香り
  • しっかりとしたボディー

このような素晴らしい味わいのコーヒー豆を作り出している要因には、コーヒー栽培に適している気候と地形があることの他に、生産者とコーヒー豆を守る「ANA CAFE(アナカフェ)」の存在があります。

ANA CAFEでは、グアテマラにある有名な8つの産地にあるすべての農園を把握し、品質の良いコーヒー豆をつくれる環境を生産者に提供しています。

農園ではその支えを力においしいコーヒー豆をつくり、彼らのおかげでわたしたちはおいしいコーヒーを今日も飲めているのです。

内戦や火山噴火、コーヒーノキの病気などさまざまな困難に立ち向かいながら、グアテマラの農園では日々世界に愛されるコーヒー豆をつくり続けています。

  • この記事を書いた人

fujiko

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