コーヒーの種類

カフェラテとカフェオレは違う!まろやかで甘めなカフェラテは、コーヒーが苦手な人におすすめです!

カフェラテが、どんな飲み物なのか気になっていませんか?よくカフェで目にする飲み物ですが、どのように作られているかは知らないかもしれませんね。

カフェラテを簡単に説明すると、「エスプレッソにスチームミルクを加えた飲み物」です。

コーヒー豆に圧力をかけ、抽出した濃度の高いコーヒー(エスプレッソ)に温めたミルクを入れて作ります。苦味の強いエスプレッソに対して、4倍のミルクを合わせるので、味はとてもまろやかです。そのため、「コーヒーは苦くて飲めない…」という方にぴったり!

でも、カフェのメニューには、カフェオレやカフェモカ、カプチーノなど種類が豊富で違いが分かりにくいですよね。

この記事では「カフェラテ」とはどんな飲み物なのかを詳しく解説。

味や特徴の説明はもちろん、カフェオレやカフェモカなど他の飲み物との違いや、コンビニごとのカフェラテの味の違いなどについてもご紹介します。

ぜひ参考にして、自分にぴったりのコーヒーを選んでくださいね。

1.カフェラテとは?

カフェラテは、エスプレッソにミルクを入れたイタリア発祥の飲み物。「ラテ」はイタリア語でミルクという意味です。

カフェラテには、エスプレッソとミルクが次の割合で入っています。

・エスプレッソ:ミルク=1:4

ただし、入っているミルクに特徴があります。カフェラテに使われるミルクは、「スチームミルク」と「フォームミルク」の2つ。

  • スチームミルク:蒸気で温めたミルク
  • フォームミルク:蒸気でふわふわに泡立ったミルク

カフェラテはエスプレッソとスチームミルク、そしてフォームミルクの3段層になっています。つまり、もう少し具体的に言うと、それぞれが次の割合で入っているのです。

  • エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=2:6:2

一般的にフォームミルクの層が1cm未満とされていますが、明確な決まりはありません。泡立ったフォームミルクよりも、スチームミルクの量が多いので、まろやかな味わいが楽しめますよ。

ラテアートといって、泡立ったミルクの層に絵をかいてくれるお店もありますよね。

エスプレッソとは?

エスプレッソとは、コーヒー豆に圧力をかけ、抽出した濃度の高いコーヒーのこと。マシンを使い、瞬間的に抽出することで、コーヒーのうま味と深いコクを引き出します。

エスプレッソに使う豆は酸味が少なく、苦味が多い深煎りの豆が一般的です。

カフェラテは、エスプレッソにたっぷり甘味のあるミルクを合わせて作るので、まったりとしたまろやかな味になるんです。

2.カフェオレ、カプチーノ、カフェモカとの違いは?

2-1.カフェオレとは?

カフェオレは「ミルク入りのコーヒー」という意味のフランスの飲み物です。

大きな違いは、カフェオレにはエスプレッソが使われていないということ。

カフェオレのコーヒーは、紙フィルターを通して作るドリップコーヒーが使われています。ドリップコーヒーは、エスプレッソほど苦味が強くありません。なぜなら、次の2つの理由があるからです。

  • ・酸味が強く、苦味が少ない「浅煎り」の豆を使っている
  • ・ドリップするとき、コーヒーにお湯が加わるので味が柔らかくなる

ミルクは温めたスチームミルクだけを使い、泡立てません。コーヒーとミルクの割合は1:1になります.

ミルク感が強く、まったりとしたカフェラテに比べ、カフェオレはミルクの甘さが控えめで、さらっとした飲み心地が特徴です。コーヒーの苦味も柔らかいので、苦すぎず、スッキリしたドリンクが好きな方にぴったり!

ちなみに、イタリアではカフェオレのことを「カフェミスト」と言います。スターバックスのメニューにもあるので、チェックしてみてくださいね。

2-2.カプチーノとは?

カプチーノは、カフェラテと同じ材料で作られています。「エスプレッソ:ミルク=3:7」の割合で、配合もあまり変わりません。では、どこに違いがあるのでしょうか。

大きな違いはミルクの質感です。カフェラテに使うミルクには、大きく2つあると紹介しましたね。

スチームミルク = 温めた液状のミルク

フォームミルク = 細かく泡立ったミルク

カフェラテは、「エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=2:6:2」の割合でできています。

それに対して、カプチーノの割合は「エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=3:3:4」です。カプチーノの方が、泡のミルクが多いことが分かりますね。

一般的にはフォームミルクの層が1cm以上と言われており、ふわふわとしたミルクの食感が特徴です。ミルクは泡の部分が多くなるため、カフェラテよりもエスプレッソのコクや苦味がより深く濃く味わえます。

ふわふわとした飲み心地と、コーヒーの苦味が好きな方におすすめです。

2-3.カフェモカとは?

カフェモカは、カフェラテにチョコレートシロップをかけたドリンクです。

エスプレッソ:ミルク=1:4で、さらにチョコレートソースをトッピングしています。

たっぷり入ったミルクの甘味に、チョコレートの甘味が加わるので、デザートドリンクとして飲まれることも。お店によっては、ホイップクリームをのせてくれるところもあります。

「コーヒーが苦くて飲めない」という方や、コクのある甘いドリンクが好きな方におすすめです。

3.カフェラテをおいしく作る方法とは

カフェラテをおいしく作るポイントは、ミルクの泡立て方です。

カフェでよく目にするような本格的なマシンは、絶妙な薄さのミルクの層を自分で泡立てて作らなくてはいけません。綺麗に作れるようになるには、何度も練習する必要があります。

ただし、最近では自動でミルクの層を作ってくれる家庭用コーヒーメーカーがたくさん出ています。自宅でも簡単にカフェラテを楽しめますので、安心してくださいね。

3-1.コーヒーメーカーを使う場合

自宅でカフェラテを作る家庭用コーヒーマシンは、ほとんどが全自動で作れることが多いです。

基本的な順序は、次の3ステップ。

手順1
カフェラテに必要不可欠なエスプレッソを抽出
コーヒー豆を機械に入れる。もしくは、専用のコーヒーカプセルをセットし、エスプレッソを抽出する。
 
手順2
ミルクを蒸気で温め、少し泡立てる。
このミルクを温める工程がカフェラテの重要ポイント!本来はコツが必要ですが、家庭用コーヒーマシンなら機械にミルクを入れるだけで、自動でうまく温め、泡立ててくれます。ただし、自宅でも本格的にコーヒーを入れたい!こだわりたい!という方は、自分でミルクを泡立てて温める器具がついているマシンもあります。コツをつかむまでは難しいですが、自分の手でカフェラテを作る工程を楽しみたい方にはおすすめです。
 
手順3
マシンで抽出したエスプレッソにミルクを合わせる
カップの底にエスプレッソ、カップ上部にミルクがくるようにカフェラテを作ります。
 

専用のコーヒーカプセルをセットするだけでカフェラテができる「カプセル式のコーヒーメーカー」もありますが、値段はさまざま。5,000円以下で買えるマシンもあれば、数十万円もするマシンも出ています。

どこまでこだわるのか、どのようにしてコーヒーを淹れたいのか、一番自分に合っているマシンを選んでみてくださいね。

3-2.家でインスタントのカフェラテを作ってみよう

本来は専用のコーヒーマシンが必要ですが、コーヒーマシンがなくても大丈夫!

インスタントコーヒーでカフェラテを再現してみましょう。

                           《インスタントコーヒーカフェラテレシピ》

ー用意するものー
  • ・お湯       50㏄    
  • ・ミルク  200㏄
  • ・インスタントコーヒー お好みの量
  • ・キッチン温度計(あれば)
  • ・お鍋(電子レンジでも可)
  • ・ミルクフォーマー(あれば)
手順1
インスタントコーヒーでエスプレッソを作る
マシンで抽出するエスプレッソは、「濃くて豆のうま味が凝縮されている」というのが特徴です。このエスプレッソの代わりに、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶かして、濃さを調整しましょう。お湯の量は大体50㏄位が目安です。
 
手順2
ミルクを温める

ミルクの温度は65℃に温めましょう。ミルクの甘味が一番強くなる温度と言われているからです。65℃以上になると、膜を張ってしまい、飲み心地が悪く、味も落ちてしまいます。温めすぎないように、注意しましょう。

【温め目安】

・電子レンジの場合は大体1分~1分30秒位

・鍋で温める場合は中火で沸騰させないように温める

 
手順3

ミルクを少し泡立てる

ミルクが冷めないうちに少しだけ泡立てましょう。

泡立て器でも良いですが、100均で売っている小さな泡立て器(ミルクフォーマー)を使うと、ミルクを細かく泡立てることができます。よりカフェラテの味に近づけることができますよ!

 
手順4
エスプレッソとミルクを合わせる
最後に、カップに入ったエスプレッソの上から、温めて少し泡立ったミルクをゆっくり流し込めば完成です。
 
おいしく作るポイント!

ポイントは、エスプレッソの部分を濃く作ること。お好みですが、インスタントコーヒーを多めに入れると、よりカフェラテに近い味になります。

以上でカフェラテの完成ですが、ラテアートをしてみたい方もいるのではないでしょうか。

本来ラテアートは、先のとがったピックやスプーン、ミルクを注ぎ方をアレンジして模様を作る難しいもの。しかし、今は自宅でも簡単にラテアートを楽しめる方法があります。

それが【ラテシート】です。

ラテシートとは、キャラクターなどの可愛いデザインがプリントされている、ゼラチンで作られた薄いシートのこと。

カップ上部にミルクフォームがのった温かい飲み物の上に、シートを浮かべるとゼラチン部分が溶け、デザインされた絵柄だけがミルクの上に残ります。乗せるだけでできるので、誰でも簡単にラテアートを楽しめちゃうんです!

高橋
ラテシートは、ディズニーやリラックマなど有名なキャラクターのものが販売されているので、いろんな柄を楽しめますよ!スーパーやキャラクターストアなどで取り扱っているので、ぜひ探してみてくださいね。

4.カフェラテのカロリーは?飲んだら太る?

カフェラテは、エスプレッソ:ミルク=1:4の割合で作られています。

つまり、ほとんどが牛乳です。これは、コーヒーのうま味を凝縮させたエスプレッソの味が濃いため、味のバランスをとるにはどうしてもミルクが多い割合になってしまうんです。

では、カフェラテのカロリーはどれくらいあるのでしょうか。

カフェラテのカロリーは、コップ1杯で(200ml)約140kcalあります。

お砂糖を加えると、1杯(200ml)200~250kcal位になることが予想されます。

ごはん1膳分(140g)で大体235kcalなので、飲み物にしてはカロリーが高いです。

高橋
カフェラテは意外と糖質やカロリーが多いので、飲みすぎに注意して飲んでくださいね。

4-1.カロリーや糖質が気になる方は〇〇がおすすめ

先ほどカフェラテには糖質やカロリーが多いと紹介しましたが、最近では糖質やカロリーを気にする方に向けて、さまざまな工夫がされています。

カフェラテのほとんどの成分が牛乳ですが、牛乳を低脂肪乳や無脂肪乳に代えると、牛乳に含まれる脂質やカロリーを抑えることができます。他にも、牛乳を豆乳にかえてみるのもいいですよ!

スターバックスのラテ(ホット、Shortサイズ:240ml)で比較すると、以下のようになります。

ミルクの種類

カロリー

脂質

糖質

牛乳

146kcal

8.0

11.2

低脂肪牛乳

113kcal

4.1

11.5

無脂肪乳

81kcal

0.2

11.8

豆乳

141kcal

8.8

7.0

スターバックスでは、甘さ控え目や脂質が少ないカフェラテなど、材料を好きなように変更できます。

成分などを確認して自分好みにカスタマイズできるのは嬉しいですね。

5.コンビニのカフェラテっておいしいの?

最近ではコンビニでも本格的なコーヒーマシンが設置されるようになり、手軽に美味しいカフェラテが飲めるようになりました。コンビニごとに味は違うのでしょうか。

それぞれのコンビニごとに味を比較してみたので、ぜひ参考にしてみてください!

5-1.セブンイレブン

セブンイレブンは、「セブンカフェ」という名でコーヒー販売を行っています。

ミルクが濃く、まろやかな口当たり。ミルク本来の甘味とコクがより感じられるよう、濃厚な味に調整されたカフェラテ専用のミルクが使われています。ミルクの甘味とコクが特徴のカフェラテです。

カフェラテの種類は、ホットとアイスの2種類。どちらもレギュラーサイズ、ラージサイズがあります。

5-2.ファミリーマート

ファミリーマートは、「FAMIMA CAFÉ(ファミマカフェ)」という名でコーヒー販売を行っています。

マシン独自システムで作られた、高濃度のきめ細やかなフォームドミルクと、生乳100%のミルクが特徴です。ミルクの泡がふんわりとした飲み心地と、独自の徹底した品質チェックを合格した良質な豆を使っています。コーヒーの香り立ちが強いカフェラテです。

カフェラテの種類は、ホットとアイス。どちらもⅯサイズのみです。

5-3.ローソン

ローソンは、「MACHI café(マチカフェ)」という名でコーヒー販売を行っています。

産地にこだわった生乳100%使用牛乳が使われていて、ミルクと合う豆に徹底的にこだわっているそうです。ほのかな牛乳本来の甘さに加え、しっかりとしたコーヒーのコクが味わえますよ。

ローソンと他のコンビニで違うところは、カフェラテの種類が多いことです。ローソンのカフェラテは、サイズがMサイズ、Lサイズの他にメガサイズがあります。メガサイズの量はMサイズの2倍!そのため、長時間飲みたい方にはおすすめです。

他に、カフェインレスのカフェラテも販売されています。カフェインが97%カットされ、やさしい口当たりが特徴です。

カフェインレスコーヒーは、コーヒーからカフェインの成分を取り除いて作った飲み物のこと。デカフェとも呼ばれたりしています。ただし、カフェインレスにすることで、コーヒー独特の香りや苦味がやや落ちてしまうため、一般的のコーヒーの味と違いがでます。コーヒー独特の風味が好きな方は注意しましょう。

店頭で淹れるカフェラテで、カフェインレスのカフェラテを扱ったコンビニは、今のところローソンのみ。

ローソンには、さらに『ダブルエスプレッソラテ』というメニューがあります。通常のカフェラテに対し、エスプレッソが2倍入ったコーヒー感が強いカフェラテです。

ローソンの嬉しいところは、このたくさんあるカフェラテメニューの全てで、ホットとアイスの2種類が選べるところ!

ミルクが濃厚で甘味が特徴のセブンイレブンのカフェラテ、ミルクの泡がふわふわな飲み心地が特徴のファミリーマート、カフェラテの種類が豊富なローソン。自分好みのコンビニカフェラテを探してみてくださいね。

6.カフェラテのおいしい飲み方、アレンジ方法

6-1.カフェラテを混ぜよう

カフェラテには可愛いラテアートが施されていること事もが多く、潰すのがもったいなくてそのまま飲んでいるかもしれませんね。実は、カフェラテは混ぜて飲むと全然味が違います。

カフェラテは、泡立ったフォームミルク、泡のないスチームミルク、コーヒー成分を抽出したエスプレッソの3層でできています。

カフェラテが提供されたとき、このフォームミルク・スチームミルク・エスプレッソの3層が完全に分離していることがほとんどです。

そのまま混ぜずに飲むと、層がそれぞれ分かれたまま飲んでしまうので、味にムラが出てしまいます。

カフェラテの3層を混ぜるだけで、分離してしまった層が合体し、よりなめらかで味も整い、おいしくなるのです。

コツは、下の層と上の層を混ぜる様に縦の回転を意識して混ぜること。

混ぜていくと、泡の表面がつやつやしてくるのが分かります。ぜひ試してみてくださいね。

6-2.マシュマロをいれてみよう

温かいカフェラテにはマシュマロを浮かべてみてください。

マシュマロはほとんどゼラチンで作られているので、一部がシュワシュワと溶け、とろふわな新感覚な食感が味わえます。溶けきっていないマシュマロは、ホイップクリームのような絶妙な甘さ!カフェラテの柔らかい苦味ととても合います。

最近では、マシュマロの種類も多くイチゴ味やチョコ味などほんのり味のついたマシュマロや、動物の形やハート型など見た目もかわいいマシュマロが多く販売されています。

カフェラテに可愛くトッピングして見た目も楽しめますよ!

6-3.和風カフェラテを作ってみよう

カフェラテのミルクフォームの上にきなこを乗せると、かなり風味が変わります。カフェラテの味と香ばしい香りのするきなこは、意外とマッチしますよ。

その上から黒蜜をのせて、甘めのカフェラテにするのもおすすめです。

そして今、タピオカドリンクの次にくると言われている『わらび餅ドリンク』

セブンイレブンの『黒糖わらび餅』をカフェラテに入れて作るアレンジが話題になっています。

黒糖わらび餅はとても柔らかく、袋のまま揉むと簡単に細かくなります。

あとはカフェラテに入れるだけです。

カフェラテが熱いとわらび餅が溶けてしまうので、このアレンジはアイスカフェオレでするといいですよ。

ぷるぷるもちもちの食感で、甘味も加わりデザートドリンクとして楽しめます。

ぜひ試してみてくださいね。

7 .スターバックスでオススメのアレンジ方法

7-1.アーモンドトフィースターバックスラテ

スターバックスラテに、アーモンドトフィーシロップを追加したカフェラテです。

アーモンドの香りがふわっと飲むときに楽しめます。シロップが少し甘いので、甘いカフェラテが好きな方におすすめです。

さらにホイップクリームを追加でトッピングしても美味しいですよ!

7-2.エクストラショットバニラスターバックスラテ

スターバックスラテに、ショットとバニラシロップを追加したカフェラテ。

ほんのり香るバニラシロップとエスプレッソショットの追加で、引き締まった味わいになります。

ショットとは、エスプレッソのこと。エスプレッソを足すことで、よりコーヒーの苦味やコクが楽しめます。

甘さと、コーヒー独特の苦味やコクを両方強く味わいたい方におすすめです。

7-3.スターバックスのアレンジを簡単にする方法

人気のスターバックスでは、レジに列ができていることも珍しくありません。

後ろに人が待った状態で、レジでコーヒーカスタマイズを素早く上手く店員さんに伝えるのは難しいと思われることもあるかもしれませんね。

そのときにおすすめなのが、スターバックスのアプリです。携帯のアプリで注文、レジに並ばず、お店でそのまま注文したドリンクが受け取れるシステムがあります。

あらかじめアプリで注文できるので、ゆっくり自分好みのドリンクを選ぶことが可能です。

もちろんアレンジ・カスタマイズも注文の際にできます。

スターバックスのチャージ式のカードをアプリに登録していれば、決済も済ませることができますよ。

おいしい自分好みのコーヒーをスムーズに注文してみてくださいね。

まとめ

エスプレッソのコクとミルクの甘味が合わさったカフェラテ。

カフェオレよりも、苦味が濃いのが特徴です。

違いが分かると、好みの味に近いコーヒーの種類を選ぶことができてコーヒーをより楽しめます。

たくさんのアレンジ方法もあるので、味を変化させてみるのもおもしろいですよ。

今では、コーヒーマシンが設置されているコンビニも増えてきました。本格的なカフェラテが手軽に飲めるのは嬉しいですね。

この記事で少しでもカフェラテについてお分かりいただけると幸いです。

  • この記事を書いた人

fujiko

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